世界中で熱狂的な人気を誇るK-POPグループ、aespa(エスパ)。その中でも、クールなビジュアルと確かなラップスキルで異彩を放つのがジゼル。圧倒的なオーラを放つジゼルさんですが、実は謎に包まれた部分も多いですよね。
結局、国籍はどこなのか?どうしてそんなに日本語ペラペラ?なんで多国語が話せるの?といったファンの皆さんが抱く疑問や差別の噂についても詳しく調査していきます。
目次
aespaジゼルの本名&国籍について
aespaのメンバーとしてデビューしたジゼル。aespaカリナとウィンターは韓国人ですが、ニンニンは中国人、そしてジゼルは日本人。当時は、SMエンターテイメントの新しい女性アイドルグループとしてかなり注目を集め、デビュー曲Black Mambaも新しい響の音楽とダンスパフォーマンスで話題となりました。
ジゼルの基本プロフィール
aespaのメンバーとして2020年にデビューしたジゼルさんは、メインラッパーとしての確かな実力と、英語でのインタビュー対応や海外ファンとのコミュニケーションでも活躍しており、その語学力の高さが注目されています。
彼女は日本と韓国にルーツを持つハーフで、グローバルな感性を備えているのが大きな特徴。驚くべきは、日本語・韓国語・英語を完璧に操るだけでなく、フランス語やスペイン語も嗜むマルチリンガルな才能です。
aespaのジゼルの本名とは?
aespaのジゼルの本名は、日本名で内永枝利(うちなが えり)、韓国名ではキム・エリといいます。彼女は日本人の父親と韓国人の母親を持つハーフで、幼少期から多様な文化に触れて育ちました。
エリという響きは、韓国や日本でも親しみやすい名前で、ファンの間でも印象に残りやすいと言われています。
aespaのジゼルの国籍
aespaのジゼルさんのアイデンティティを語る上で、多くの方が関心を寄せるのがその「国籍」についてです。彼女は日本人の父親と韓国人の母親という、異なる文化的背景を持つ両親の間に生まれました。そのため、ファンの間でも彼女がどこの国籍を保持しているのかについては、デビュー当時から高い関心を集めてきましたが、現在のジゼルさんの国籍は日本であるとされています。
芸名ジゼルに込められた素敵な由来
エリという本名もとっても可愛いのに、どうしてあえて「ジゼル」という芸名を選んだのか、その理由がまた素敵なんです。実はこの名前、彼女の練習生時代のエピソードがきっかけ。当時、彼女がよくカチューシャをつけてレッスンに励んでいた姿を見て、トレーナーさんが「まるでお人形さんみたいだね」と感動したそうなんです。
そこから、フランス語で「上品な」「優雅な」といった意味を持つ「ジゼル」という名前がつけられたそうです。本名の親しみやすさと、芸名の華やかさ、その両方を持っているのが彼女の大きな魅力と言えるかもしれません。
ジゼルが日本語がペラペラな理由とは?
日本語が堪能なのは、日本育ちというルーツがあるからこそ。ただ、面白いことに「日本語が一番得意!」というわけではないようなんです。渋谷にあるインターナショナルスクール育ちの彼女にとって、最も思考に近いのは実は英語。
学校では英語を中心に話し、友達とも英語で過ごしてきたからでしょう。そして、次に得意なのは韓国語だそうです。家庭内では韓国語を使う機会も多かったと考えられ、自然と韓国語力も高まって日本語よりできるみたいです。ちなみに本人は日本語は話せるけど、漢字が読めないと話していました。
驚異のスピードデビュー
ジゼルは、合格率が極めて低いことで知られるSMエンタテインメントの合格が難しいことで知られる「土曜公開オーディション」を勝ち抜いて入社しました。
幼い頃から聖歌隊に所属し、音楽に親しんでいた彼女。合唱団ではアルトを担当していたこともあり、低音の響きが美しいラップスタイルは、この頃の経験がベースになっているのかもしれません。
出典:aespa
同じメンバーのニンニンは、練習生生活が5年近くあったのですが、ジゼルはわずか11カ月でデビュー。SMの練習生期間は数年に及ぶことが一般的ですが、1年足らずでのデビューはまさに異例中の異例。それほどまでに彼女の完成度が高かったといえます。
ジゼルの差別の噂
ジゼルに関して「差別」という言葉がファンの間で囁かれるようになったのには、主に過去の広告やメディア露出における不自然な扱いがきっかけとなっています。ジゼルに関しては、過去に「扱いに差があるのでは?」と話題になったことがありました。
広告やメディアでの除外騒動
最も大きなきっかけは、複数のブランド広告や雑誌のプロモーションにおいて、ジゼルだけが写真からカットされている、背景や衣装の仕様が他のメンバーと明らかに異なるといった事態が相次いだことです。
例えば、あるコスメブランドの広告では、他の3人は屋外ロケなのにジゼルだけがスタジオ撮影のような写真だったり、グループ写真から彼女の姿だけが不自然にトリミングされていたりしたことがありました。
これに対し、世界中のファンから彼女を平等に扱ってほしいと抗議の声が上がったことで、大きな議論に発展しました。
企業側の説明とファンの反応
こうした事態に対し、企業側が撮影当日に本人が体調不良だったため、別撮りや過去の素材を使用したといった釈明を出すケースもありました。しかし、名前の誤表記や、集合写真での不自然な空白などが何度も重なったため、ファンからは「単なるミスや偶然とは思えない」「日本人というルーツや、グループ内での人気の差を背景にした不当な扱いではないか」と懸念する声が消えなかったのが実情です。
彼女の強さとファンの絆
こうした騒動があるたびに、SNSでは彼女を応援するハッシュタグがトレンド入りするなど、ファンとの絆はむしろ強まっている印象があります。ジゼル本人は、こうした周囲の雑音に直接反論することは多くありませんが、常に最高のパフォーマンスを見せることで、自らの実力を証明し続けています。
時にはメディアの扱いや不自然な噂にファンが心を痛める場面もありましたが、彼女は常にプロフェッショナルな姿勢を崩しません。
まとめ
aespaジゼルの本名は内永枝利、国籍は日本でした。日本人の父親と韓国語の母親をもつジゼルが日本語ペラペラの理由は、やはり日本で育ったからでしょう。しかし、実は一番得意な言語は英語。
デビューしてから何かと差別についての噂がたちますが、ジゼル本人は常にプロの姿勢を崩さず高いパフォーマンスを見せてくれています。

