現在ベトナムで日本語教育に関わる仕事をしているのでそれについて話していこうと思います。
簡潔に述べると日本のイメージは良い、日本語教育は衰退していく。
まずベトナム人から見た日本のイメージは、すし、味の素、HONDA、YAMAHAと言ったところになります。
味の素はスーパーにいったらドドーンとつまれて正面にあったりします。
どの料理にも味の素が使われている証拠です。 現にお店いって日本人って言ったら味の素と言われたことがあります。
さらにベトナムはバイクが主な移動手段でホンダやヤマハを乗っている人が半分、ベトナムメーカーが半分くらいです。
ベトナムメーカーよりも性能がよく値段も高いですが人気です。
ベトナム人のステータスとしてバイクがあるのでこれはかなり日本のイメージが強いです。
日本でヤマハというとピアノが出てくる人が多いと思います。 私もあれ?バイクとかあったんだというレベルでした。笑
主にバイクですがパナソニックとか日本の電化製品は丈夫で信頼性が高いです。
そのせいもあり日本人のイメージはどこでもいいです。
これはベトナムに限った話ではないですが観光地以外で日本語使って歩いていると視線を感じます。
それでなくても私は視線を感じますが・・・結構ベトナム人ってがん見するんですよね。
あと私は日本人でよかったなってすごく思います。 よくkorean?と聞かれますがjapaneseというとみんなにすごく印象がいいです。
他国をdisってるわけじゃないですが・・・過去の日本の行いに感謝ですね。
日本語教育について
ベトナムでは最近は海外に出ていく人が多くなってます。
その場所として日本が多かったのですが2018年現在は2,3年前に比べるとそこまで多くありません。
なぜならすでに日本にベトナム人も多くビザ問題が厳しくなったからです。
ベトナム人が日本で問題を起こせばビザ問題は厳しくなるし不法滞在もいたりします。
そこで最近は韓国留学する人が多くなってます。
韓国は日本より厳しくないみたいです。 それに伴い日本語学習者は減りました。
2,3年前は日本ブームででしたが現在はk-popの影響もあったりと韓国語学習者、韓国企業の進出がすごいなと住んでいて感じます。
韓国語がわかる私として嬉しいのですが・・笑
とはいっても日本語学習者はいるのですがベトナムでは日本語教師がどこも不足している状況です。
日本人からすると給料が少ないと感じるからだと思いますが物価の低いベトナムでは裕福に暮らせたりします。
日本は現在介護する人とITを求めていますね。
なので低賃金で労働させることができるベトナム人を1万人介護人材として送るようですね。
日本人からするとなんかなあ・・・利用してるなあ。。と思いますが、
ベトナム人からすると介護でもいいから日本に行けてベトナムの数倍もの給料がもらえるからすごくうれしいようです。
日本に行ったことがあるベトナム人に聞くとやはり日本にずっといたいという人が多いです。
理由として日本で稼いでベトナムにいる家族に良い生活をさせたいだそうです。
感動!!!