短大卒・専門卒が韓国で就労ビザが発給できるのか?

こんにちは、かなでです

かなで

 

今日はタイトル通り、短大卒・専門卒が韓国で就労ビザを発給してもらえるのか?です。

 

結論から言うと99%「発給できません」

 

残り1%は超キセキの部類です。

 

ただしどうしても韓国で住みたい・働きたいという方!

 

方法はいくつかあるので見ていきましょう!

 

でも・・・今の日韓関係や韓国の就職難・日本の就職率を見ると日本で働いて旅行するのがベストだと筆者は思います。

 

ビザの種類

 

D4ビザ(長期留学):語学堂や語学学校等

 

D2ビザ(長期留学):大学など正規留学

 

H1ビザ(ワーキングホリデー):最長1年のアルバイト(日本語教師はできない)

 

E2ビザ(会話指導):日本語教師

 

E5.E7ビザ(現地企業):専門的技術が必要

 

D7ビザ(駐在):日本本社の出張

 

F6ビザ(結婚):韓国人と結婚したら得られる

 

他にもありますが日本人で取得している人が多いのはこのへんだと思います。

 

駐在ビザは期限が決められていて、Dビザ、Hビザはアルバイトなので、

 

実際韓国で働く(正社員)という立場になれるのはEビザとFビザのみとなります。

 

韓国の就労ビザ発給条件

 

一番雇用されやすいビザがE2ビザ(日本語教師)となっています。

 

E5.E7ビザは韓国の大学を卒業していないと採用はかなり難しいようです。

 

この二つに共通して言えることは、

 

4大卒が条件

 

短大・専門卒だとビザ申請でほぼ100%引っ掛かります。

 

日本語教育能力検定・日本語教師420時間web講座を受講していたとしても4大卒がなければビザがおりないと思います。

 

逆に4大卒があれば自分の専攻分野に関わらずビザがおりる場合が多いです(E2ビザは)

 

だって日本語が母語だもんね。

かなで

例外がある

 

4年制大学を出ていなくても、日本語教師としての職歴・実績・経験が5年以上あればビザ発給が認められる場合があります。

 

でも短大・専門卒で5年以上も日本語教師している人いるんだろうか・・・。

短大卒・専門卒が韓国で働く方法

現地企業は韓国の大学を卒業していないとほぼ無理なので現地企業で働きたい場合は、韓国の大学を卒業しましょう!

 

それでも就職難といわれている韓国なので難しいかもしれません。

 

そこで韓国で働ける道は日本語教師(会話指導)です。

 

日本語教師(会話指導)の求人はちらほらあるので韓国で働くことは可能です。

 

そのためにはなんといっても、

 

4年生大学を卒業すること。

 

えっ・・・今からまた大学!?

 

でも短大・専門卒を卒業していれば2年間の単位を引き継ぐことができます!

 

さらに通信制(サイバー)大学でも4大卒はとれるのでオススメです!

 

最終手段は国際結婚ですネ。

 

おわりに

 

私も短大卒で実際に就労ビザがおりませんでした。

 

なので通信制大学に3年次編入しようと決めました。これについては別記事を書きますが・・・。

 

でも私は韓国で就職するために4大卒をとりにいくのではなくどっちにしても今の時代4大卒は当たり前なので今後別の国で働く時にたかがビザの問題の問題で働けないなんてことがあったら悔しいので大学に行きます。

 

冒頭でも言ったけどこの日韓関係の中、日本の方が圧倒的職が多いので韓国で働くメリットはないと思いますが、。


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