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「君の膵臓を食べたい」アニメ版、実写版の比較と感想

こんにちは。かなでです。

 

最近ベトナムでも君の膵臓を食べたい(キミスイ)のアニメ版が公開されました。

 

実写版とアニメ版両方見て違い、感想を述べたいと思います。あらすじ略。

 

私が見に行った時は4人のベトナム人しかいませんでした。

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アニメ版を見に行った時、ベトナム人、2/4人は号泣でした。

 

以下、ネタバレ注意

実写版

 

ざっくり言うと、大人になった僕(志賀春樹)から始まり、過去を描写し、また大人に戻るという構成になってます。

 

アニメよりも人が演じているので感情表現の仕方が豊かで伝わりやすくこちらも感情移入されやすかった。

 

友達サイドの恭子の方も今後がどんな未来になるのかまで描かれている。

 

僕役の北村拓海が「もう泣いてもいいですか?」で山内桜良の母親の前で今まで抑えていた感情があふれて大号泣シーンでもらい泣きした人も多いと思います。

 

あとこの映画タイトルである君の膵臓を食べたいの意味を忠実に再現している。

アニメ版

 

実写版の反対で

 

大人になったシーンは一切描かれていない。なので恭子の未来もアニメ版だけではわからない。

 

二人のデート?というのか遊ぶシーンは実写版よりも多く描かれている。自転車のシーンやカフェなど。

その他

 

アニメ版と実写版では全く同じような演出はしていない。

 

例えば、桜良の元カレと僕が雨の中で喧嘩するシーンでは実写版は自転車で来てないしあんな強烈な殴り方はしていない

 

僕が押し倒すシーンは実写はソファーだけどアニメはベッドである

 

最後、桜良が事件に巻き込まれて亡くなったあと、全てを知った恭子は僕にかなり怒っていたけど実写版では怒っていた様子はない。もっというと共病文庫を見てせてもいない。

私の感想

 

私は実写を見て、結末を知った上でアニメを見たのでアニメへの感動度が低かったのかもしれませんが、こういう病気と闘い涙を誘うような映画の場合、人の感情で完成度って左右されると思うんですよね。

 

なので私は実写版の方が好きでした。

 

あとは映画のタイトルでもある「君の膵臓を食べたい」の意味がアニメ版ではさらっと描かれているなあと思いました。

 

タイトルでもあるからもっと深い意図があると思います。それをうまくくみ取ることができたらアニメ版も満足できるかなと思いました。

 

私はアニメ版だけだったらわからなかったかもしれません。

 

ここからはアニメ版と実写版両方に言えることですが、桜良が膵臓の病気で死ぬという映画であるので通り魔で亡くなるという死に方

 

ちょっとあっけないなあと思いました。

 

たしかに見ている側からすれば予想できない結末ではあるのですが、膵臓というワードをそんなに押しているならばやはり膵臓の病気で亡くなってほしかったと思います。

 

劇中であったように人はいつ死ぬかわからないんだよ。という何気なく言った言葉が実現したわけですがこの死に方に私はうーんと感じました。

 

でも二人はきっと両想いであったのにわざと恋人関係に発展しなかったのは中々よかったなあと思います!ちょっともどかしい気もしますね。

まとめ

 

ということで君の膵臓を食べたいを私なりの意見を述べました。

 

他サイトを見てみるとアニメ版の方がおススメとも書いていたので私は実写版をおススメします。

 

両方見て、見比べるのも一つの楽しみかなと思います。